横浜音楽院 | 横浜駅西口の音楽教室-リトミックから大人のピアノ教室まで

第20回ビクトロンコンクール

オルガンコンクール

第20回ビクトロンコンクール

2019.04.19

日程

日時 1990年11月18日(日) 12:30開場 13:00開演
会場 東京・中野サンプラザ
司会 中嶋 績、若林 真弓
審査員 青木 啓(ポピュラー音楽評論家)
井上 薫(ビクター音楽教室マネージメントディレクター)
鈴木 宏昌(キーボーディスト)
前田 憲男(作・編曲家/ジャズピアニスト)
八木 正生(作曲家/ジャズピアニスト)
芳野 雅人(ビクター音楽教室本部チーフディレクター)
樋上 泰功(ビクター音楽教室本部長)
部門 ジュニア部門、シニア部門、グランプリ部門
主催 日本ビクター株式会社
使用楽器 NS-7(25鍵)
最優秀賞、優秀賞(2名)

オルガンコンクール

第19回ビクトロンコンクール

2019.04.19

日程

日時 1989年11月23日(木祝) 12:30開場 13:00開演
会場 東京・中野サンプラザ
司会 中嶋 績、若林 真弓
審査員 青木 啓(ポピュラー音楽評論家)
井上 薫(ビクター音楽教室マネージメントディレクター)
鈴木 宏昌(キーボーディスト)
福士 則夫(作曲家)
八木 正生(作曲家/ジャズピアニスト)
芳野 雅人(ビクター音楽教室本部チーフディレクター)
樋上 泰功(ビクター音楽教室本部長)
部門 ジュニア部門、シニア部門、グランプリ部門
主催 日本ビクター株式会社/ビクター音楽教室本部
使用楽器 NS-7(25鍵)
最優秀賞、優秀賞(2名)

オルガンコンクール

第18回ビクトロンコンクール

2019.04.19

日程

日時 1988年11月13日(日) 12:30開場 13:00開演
会場 東京・中野サンプラザ
司会 中嶋 績、若林 真弓
審査員 青木 啓(ポピュラー音楽評論家)
井上 薫(ビクター音楽教室マネージメントディレクター)
鈴木 宏昌(キーボーディスト)
高橋 卓士(ビクター音楽産業邦楽本部制作3部課長)
福士 則夫(作曲家)
前田 憲男(作・編曲家/演奏家)
森 ミドリ(作曲家)
樋上 泰功(ビクター音楽教室本部長)
部門 ジュニア部門、シニア部門、グランプリ部門
主催 日本ビクター株式会社/ビクター音楽教室本部
使用楽器 NS-7(25鍵)
最優秀賞、優秀賞(2名)

11月13日(日)東京・中野サンプラザホールで第18回ビクトロンコンクール決勝大会が行なわれました。当日は、抜けるような青空の中で真っ白いサンプラザホールがひときわ映えていました。

午前9時頃から、全国11地区大会を勝ち抜いてきたジュニア、シニア、グランプリの代表33名の出場者は、前日から泊り込んでいた北海道地区を皮切りに次々にリハーサルを進めていきます。そして、12時30分の開場前には教室の友だちや先生をはじめ、多くのお客さまが並び始め、いやがうえにも決勝大会の緊張が高まってきました。

「第18回ビクトロンコンクール決勝大会!」司会の中嶋績さんの声で幕が上がり、いよいよスタートです。審査員の皆さんも今年はどんな演奏が聴けるのかと期待している様子です。テレビでおなじみの森ミドリさん、作・編曲家の前田憲男さん、FM音楽番組などで活躍の青木啓さん、コルゲンことキーボーディストの鈴木宏昌さんなどいつものメンバーが顔を揃えています。ステージにはビクトロンNS-7(25キー)が2台セットされて出番を待っています。

そして1時。いよいよ、ジュニア部門からスタートです。NS-7がコンクールに登場以来、今回で3年目を迎えましたが、その持っている機能や、特長を十分にひきだしたすばらしい演奏が次々に繰り広げられました。

今年のコンクールの特長は、最後に審査委員長の樋上泰功音楽教室本部長が講評で話されたように、楽器と演奏者が一体となって自分自身の音楽を表現したことにつきるようです。ジャンルはそれぞれ異なってもNS-7を本当に使いこなした内容のある音楽が表現できていました。

3月1日の公示から始まって8ヶ月余り、今年のビクトロンコンクールも多くの皆さんにそれぞれの思い出を残して終わりました。「来年もまたサンプラザホールでお会いしましょう」の言葉を全国の皆さんに贈りたいと思います。

文献:ファミリー通信第58号(1989年1月1日)

オルガンコンクール

第17回ビクトロンコンクール

2019.04.19

日程

日時 1987年11月15日(日) 12:30開場 13:00開演
会場 東京・中野サンプラザ
司会 中嶋 績、若林 真弓
審査員 青木 啓(ポピュラー音楽評論家)
井上 薫(ビクター音楽教室マネージメントディレクター)
鈴木 宏昌(キーボーディスト)
高橋 卓士(ビクター音楽産業邦楽本部制作3部課長)
前田 憲男(作・編曲家/演奏家)
森 ミドリ(作曲家)
芳野 雅人(ビクター音楽教室本部チーフディレクター)
樋上 泰功(ビクター音楽教室本部長)
部門 ジュニア部門、シニア部門、グランプリ部門
主催 日本ビクター株式会社/ビクター音楽教室本部
使用楽器 NS-7(25鍵)
最優秀賞、優秀賞(2名)
ゲスト 荒西要介

11月15日(日)東京中野サンプラザホールで第17回ビクトロンコンクール決勝大会が華やかに行なわれました。ファミリーつうしん3・4月号の公示から6月20日の申込締切を経て、7月末の神静地区予選からスタートして4ヶ月。全国40数ヶ所での地区予選、11地区の地区大会の激戦を勝ち抜いてきた代表者33名(ジュニア部門、シニア部門、グランプリ部門ともに11名ずつ)が希望に胸を膨らませて、ここ中野サンプラザホールに集まりました。

今年の話題の中心は、昨年衝撃的なデビューで「ビクトロンの新時代」を印象づけたNS-7を今年の代表者がどのように使いこなすかという点でした。美しい音色と多彩な機能を強く前面に出した昨年の演奏と比べると、今回は十分にそれらの機能を理解、消化した上で、「スッキリしたきれいな音」「曲の流れを大切にした演奏」が目立ちました。さすがにこの一年間で、NS-7の可能性を研究してきた成果がみなさんの演奏に良く現れていました。

今年はジュニア部門からグランプリ部門に至るまで全員がNS-7のフルベースを使い、ジュニアは子どもらしいかわいさ溢れる演奏を、そしてシニア部門はクラシック曲からタンゴまで幅広いジャンルを、そしてグランプリ部門ではオリジナル曲・クラシック曲など多彩な演奏を披露しました。また自分の曲の雰囲気に合わせた衣装にも色々な工夫がされていて会場を埋め尽くした人々の目を楽しませていました。

審査結果が出るのを待つ間、スペシャル・プログラムではビクター音楽教室本部ディレクターの荒西要介先生が3台のNS-7を使って迫力たっぷりの演奏と厚みのあるサウンドでホール全体を包み込みました。

文献:ファミリー通信第52号(1988年1月1日)

オルガンコンクール

第16回ビクトロンコンクール

2019.04.19

日程

日時 1986年11月16日(日) 12:30開場 13:00開演
会場 東京・中野サンプラザ
司会 中嶋 績、若林 真弓
審査員 青木 啓(ポピュラー音楽評論家)
井上 薫(ビクター音楽教室マネージメントディレクター)
斉藤 敏(フジテレビプロデューサー)
高橋 卓士(ビクター音楽産業邦楽本部制作3部 制作グループ長)
服部 克久(作・編曲家)
前田 憲男(作・編曲家/演奏家)
森 ミドリ(作曲家)
芳野 雅人(ビクター音楽教室本部チーフディレクター)
樋上 泰功(ビクター音楽教室本部長)
部門 ジュニア部門、シニア部門、グランプリ部門
主催 日本ビクター株式会社/ビクター音楽教室本部
使用楽器 NS-7(13鍵、25鍵)
最優秀賞、優秀賞(2名)
ゲスト 佐藤 しのぶ